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2007年09月26日

GS400

スズキGS400は、1976年に発売された、激戦の400cc 4サイクル2気筒市場にかけこんだスズキは、現在のものとはひと味違ったデザインにしたいとと思いなるべく数多くの魅力あるものを盛り込みたいと思い生れたのが、180°クランクシャフトの直立2気筒、バランサーつきのDOHCエンジンというオートバイを発売しました。

 GS400の上部はスズキのGS750と基本設計は同じであり、同一部品を多く流用しています。

GS400は扱いやすい、郊外とか市内雑用に毎日足がわりに使えるものでした。

400ccクラスのスポーツ車(スズキGT380、ホンダCB400F、カワサキKH400そしてヤマハRD400)の快適さ、操縦性またはパワーはもっていないが、法定速度を超えたハイキングには十分足るパワーがあるオートバイです。

GS400Eとは、スズキが製造・販売していた中型自動二輪車(オートバイ)です。

1976年にスズキ初の4ストローク直列2気筒エンジンを搭載したGS400がマイナーチェンジを受ける形で1978年に登場した。

所見は、GS400とほぼ同等であるのですが、当時では珍しいキャストホイールを履くなどスポーツイメージを強めたため人気を博した。1980年にGSX400Eにバトンタッチし生産中止。現存する個体数が少ないこと、暴走族、旧車會の改造車種として人気が強いため、程度の善し悪しを問わず高値で取引されています。



なお1989年から数年間、現在も販売されている海外輸出用のGS500Eと車体を共通化させたモデルが、GS400Eとして国内販売されていました。

ただしバンディットと類似しているヨーロピアンスタイルが受け入れられないという理由から、超不人気車として烙印を押されてしまい、国内での販売は数年間で終了してしまったのですが、2007年現在でもGS500の方は逆輸入にて新車の購入が可能であり、フルカウル仕様の F も発売されています。また400の中古は、程度にもよるが比較的廉価で売買されているのです。安価な空冷2気筒エンジンの車両を求めるマニアには割と知られています。
タグ:GS400 スズキ
【スズキ GS400 1976年の最新記事】
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スズキ

スズキ株式会社(英文名Suzuki Motor Corporation)は日本の四輪車、二輪車メーカー。
本社所在地は静岡県浜松市南区高塚町300。四輪車は軽自動車が主力だが、小型、普通車とも、躍進が著しい。自動車以外ではモーターボート、船外機、発電機、住宅を手がける。
「人と同じ事はやらない。やるなら世界一を目指すのがスズキ」と評されるように、オートバイを中心に常に前進的な製品つくりで知られます。 以下に具体的な例を掲載。

モーターサイクルの分野では80年代に爆発的な人気となったレーサーレプリカの第1号としてRG250ガンマ(2サイクル)を発売した。

50ccのレーサーミニとしてGAG(4サイクル)を発売した。(ジョーク・バイクとして発売されたGAGの後追いとして他社から出たものは残念ながら完全な「レーサーミニレプリカ」として発売されたため、レーサーミニの第1号であるGAGは短命に終わる)

今日、特に欧州で大人気の400ccや650ccのビッグスクーターの第一号もスズキによって発売されました。 それ以前にも250ccのスクーターはホンダなどにより既に発売されていたのですが、それはあくまで(高速道路も走る事ができる、50ccや125ccの標準的な排気量のスクーターからみたら)「巨大化したスクーター」としてのみ認知されていました。

 それをスクーターとしては異例な400ccの大排気量エンジンを搭載し、直ぐにさらに巨大な650cc(これは存在するスクーターでは最大の排気量である)というエンジンを載せてビッグスクーター=プレミアム・スクーター(四輪車の十分な代用となる、また高価格でもある、性能も高性能である、といったような複合的要素)という図式を作り上げた。 これによりビッグ・スクーターは上記の80年代のレーサーレプリカと同じように大人気となります。
スズキ
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